登記所備付地図XMLをSIMAへ変換|地番指定にも対応

G空間情報センターの登記所備付地図XMLをSIMAへ変換。XML全体または住所・地番で選んだ筆だけをShift_JISのSIMAとして出力できます。

地図XML変換を開く

地図XMLからSIMAへ

市区町村ZIPを読み込んで住所・地番を検索し、「SIMAに変換」で該当XML全体、「この地番だけSIMA」で選択した地番だけを出力できます。SIMAはShift_JIS / CRLFで生成します。

座標系の扱い

任意座標系では測地系コードを付けず、公共座標1~19系はXMLの記載から認識します。測地成果2000/JGD2000または測地成果2011/JGD2011がXMLに明記されている場合だけ対応する情報を付け、成果区分が不明な場合は推測で付加しません。座標値そのものは変換・補正しません。

特定の地番だけ取り出す

  1. 市区町村ZIPを読み込みます。
  2. 住所(地番区域)と地番を検索します。
  3. 基準となる地番を選びます。
  4. 「この地番だけSIMA」を押して出力します。
住所・地番検索を見る →

筆界未定地も検索対象

検索では筆界未定地の構成地番も対象にします。住所(地番区域)も照合するため、別地区に同じ地番がある場合の混同を避ける作りです。

地図XML SIMA変換をブラウザだけで行う

インストール型ソフトやExcelマクロを使わず、Webブラウザ上で変換できます。市区町村ZIPをそのまま読み込めるため、ZIPを展開して個別の地図XMLを探してから変換する手順を省けます。

検索結果から地番を選び、「SIMAに変換」なら該当XML全体、「この地番だけSIMA」なら選択した筆を対象にします。

よくある質問

法務省の地図XMLをSIMAに変換できますか?

できます。G空間情報センターの市区町村ZIPを読み込み、該当XML全体または選択した地番だけをSIMAへ出力できます。

市区町村ZIPは先に解凍しますか?

このツールでは解凍せず、そのまま読み込めます。

SIMAの文字コードは何ですか?

Shift_JIS、改行はCRLFで生成します。

座標値を補正しますか?

座標値そのものは変換・補正しません。座標系や測地成果はXMLに明記されている情報を読み取り、分からない情報を推測で付加しません。

関連ガイド

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