登記所備付地図データ → SIMA / DXF / 印刷

地図XML変換

G空間情報センターの市区町村ZIPをそのまま読み込み、住所・地番を変換します。

ZIP/XML
外部送信なし

1. G空間のZIPを入れる (G空間はこちら)

ZIP
ここへZIPをドラッグ&ドロップ
または

2. 住所・地番を探す

住所は手入力でも、▼から候補を選んでも検索できます。地番を空欄にすると、入力した地区内の地番を一覧表示します。枝番まで入力した場合は同じ本番の地番も候補に出します。筆界未定地の構成地番も検索します。
基準複数住所地番種別XML ZIP更新
DXF・印刷で複数筆をまとめる場合は「複数」にチェックしてください(同じXML ZIP内のみ)。

3. 変換・出力

地番を選択してください。
該当する筆だけが対象です。SIMA/DXF/印刷では外周とは別の境界として保持します。
SIMA.sim / Shift_JIS

従来どおり、該当XML全体をSIMAへ変換します。

DXFR12 / レイヤ分け

筆界・点・地番・点名をCAD用レイヤに分けて出力します。

印刷・PDF用紙上で位置調整

A4/A3・向き・縮尺・位置を決めてから、ブラウザの印刷画面へ送ります。PDF保存もここからできます。

準備完了。

仕様

入力G空間情報センターの市区町村ZIP
検索search-list.csv(Shift_JIS)
SIMA法務省 地図XML → .sim(Shift_JIS / CRLF)
DXFAutoCAD R12 / BOUNDARY・HOLE・POINT・LOT_NO・POINT_NAME
印刷A4/A3 / 自動縮尺・指定縮尺 / 位置調整 / 14条地図+公共座標は地図・航空写真背景
座標系XMLから自動判定(任意座標 / 公共座標1~19系)

生成物は公開データを加工したものです。利用時は「登記所備付地図データ(法務省)」等、元データの利用条件に沿った出典表示を行ってください。

法務省の地図XMLをSIMA・DXFで使う

登記所備付地図データの地図XMLは、一般的な画像の公図とは異なるXML形式のデータです。このツールではG空間情報センターの市区町村ZIPをそのまま読み込み、住所・地番から目的の筆を探してSIMA・DXF・印刷/PDFへ進めます。

地図XMLをSIMAに変換できますか?

できます。該当XML全体、または住所・地番で選んだ筆だけをSIMAへ出力できます。

市区町村ZIPは解凍が必要ですか?

このツールでは解凍せず、そのままドラッグ&ドロップできます。

地図XMLをCADで使えますか?

DXFへ出力できます。筆界・点・地番・点名をレイヤ分けし、CAD向けXY配置も選べます。