登記所備付地図XMLをDXFへ変換|複数筆・CAD向け出力

登記所備付地図XMLをAutoCAD R12形式のDXFへ変換。地番・点名のレイヤ分け、選択した複数筆のDXF出力、CAD向けXY配置に対応します。

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AutoCAD R12形式のDXFを出力

地図XML変換は、登記所備付地図XMLからAutoCAD R12 ASCII DXFを生成します。BOUNDARY / HOLE / POINT / LOT_NO / POINT_NAME のレイヤに分け、地番文字と点名は表示のON/OFFを選べます。

1筆・複数筆・XML全体

「DXF出力」は該当XML全体、「この地番だけDXF」は基準地番のみを出力します。検索結果の「複数」にチェックした同一XML ZIP内の筆は、「選択した筆をDXF」で1つのDXFへまとめられます。

測量座標とCAD座標

標準設定では、測量座標のX=北・Y=東を、CAD座標のX=東・Y=北として配置します。単位はmです。日本語を含むDXFはShift_JIS / CRLFで出力します。

使い方

  1. 市区町村ZIPを読み込み、住所・地番を検索します。
  2. 基準地番または複数筆を選択します。
  3. 必要に応じて地番文字・点名・CAD向けXY配置を設定します。
  4. 目的に合うDXF出力ボタンを押します。

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